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こんにちは! 映像・デザインで地域を

アゲる研究室です。

宇宙から見た地球

Astro Biology Design

 高高度気球を用いた成層圏プロダクト開発をしています。成層圏での映像撮影および科学実験サンプルの海洋回収を実現し、上空30kmという極限の環境を「実験場」として活用します。干物のうまみが4倍になるという発見をはじめ、ビール醸造など地方創生に直結するプロダクトデザインを展開。さらに、成層圏での惑星生物学(アストロバイオロジー)の知見を実践に結びつけ、地球上における最初の生命の起源という根源的な問いにも迫る共同研究を進めています。極限環境における生命の可能性を探ることで、生命科学・デザイン・地域社会をつなぐ研究です。

ヴィンテージカメラディスプレイ

映像によるデザイン

戦前・戦後に個人が記録した写真や8ミリフィルムを収集し、そこに紐づく記憶や物語を掘り起こす地域アーカイブプロジェクトを進めています。AIによる写真のカラー化、GIS技術によるデジタルストーリーマップ化、そして認知心理学に基づき記憶を喚起する映像デザイン手法を組み合わせた独自のアプローチが特徴です。映像を記録ではなく、記憶を引き出すデザイン手段として捉える視点が高く評価され、2023年には米国のCDDP Awardで最優秀賞を受賞。フィンランド・米国との国際共同授業にも展開しています。もちろん、地域からの要請に応じてPRや広報の視点から映像制作・情報デザインの実践も行なっています。

子どもたちが一緒に絵を描く

​美術教育

美術教育における映像メディアの取り扱いにおいて「映像的触覚知(V-TISK)」の研究を行なっています。表現活動を行った際に、視覚入力が脳の触覚的認知を誘発するという現象で、NIRS(近赤外線脳計測装置)を用いた実験によってこの働きが脳機能として長期増強されることを科学的に明らかにしました。また、心的視覚イメージを想起できないアファンタジア特性についてもNIRSで検証し、多様な認知特性に対応した美術教育の指導法開発を進めています。2022年にはPalgrave Macmillanより国際共著書『Global Media Arts Education』を出版し、世界各国のメディアアート教育の動向を包括的にまとめています。

放送・広告・印刷マーケティング・公務員など

2018-2025

​就職率

100

%

​地域広告ゾクゾク作成中!

卒業研究

映像デザイン研究室の卒業論文および卒業制作:学生自らの興味を広げ研究として成立するように、プロジェクトを通して社会人スキルとして必要な論理的思考と伝達能力、映像を通して社会や地域をデザインする基盤的実践知、プロトタイピングを通して身につける柔軟で即応的なデザイン能力を養います。

研究題目の例はこちら

限界離島の文化保全のために  ―牟岐町出羽島でのかるた制作を通して―

・異文明への想像力が導く新しい地域広告のかたち:「宇宙人に贈るガイドブック」を通して考える地域価値のスペキュラティブ・デザイン  

・フィルムを活用した映像制作~映像における「エモい」の表現研究~

 ・日本国における社会的性別概念による抑圧をインタビューから考える。

・メタバース空間においてアバターを活用することで映像を活用した地域コンテクストの継承における世代間バイアスを解消する:Film Cycle Projectを例として

・『間人ガニと後継者不足の問題に関するドキュメンタリー』

​などなど、映像を活用しながら地域をデザインする研究を指向しています。

 

Delivering Package
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Ww!

Lab trip to  Teshima!

横断歩道

IMAGE CULTIVATION

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